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2016/09/24

タイ語の声調が苦手で苦労している方必見!タイ語の発音④<タイ語の声調>:byタイ語の発音・会話教室

今日はタイ語の声調についてです。

 

タイ語は歌のメロディーのように、音が上がったり下がったり高低に変化をします。

その音の変化を声調と呼び、タイ語には5つの声調があります。

 

突然「声調」という言葉を耳にしても分かり難いと思いますが、

日本語のイントネーションと同じです。

 

日本語も音が上がったり下がったり高低に変化をし「雨」「飴」、

「橋」「箸」など、インドネーションが変わると意味が変わりますが、

タイ語も声調(インドネーション)が変わると単語の意味が変わります。

 

歌が苦手な方の中には、「音程はチョット…」と思われる方もいらっしゃられるかもしれませんが、

歌が苦手な方の日本語のイントネーションが変かというと、そんなことはありませんよね。

タイ語の声調も同じです。

音楽が苦手な方でも、正しく練習をすれば、きれいに声調を発音できるようになります。

 

 

声調の記号は↓↓下記のように、1つ目の母音の上につきます。

1つ目の母音の上に記号がありますが、音の動きとしては記号がついている

母音のところで音が変化するのではなく、母音と子音が組み合わさった

音のまとまりごとに音を変化させます。

 

タイ語の5つの声調記号

kaa     kàa     kâa     káa     kǎa

 

発音の仕方は記号そのままです。

kaa :高低の変化はほとんどなく、棒読みに近い感じでまっすぐ発音する

kàa :声を低く下げながら発音する

kâa :声を高くして(高い所から)声を低く下げて発音する

káa :声を高く上げながら発音する

kǎa :声を低くして(低い所から)声を高く上げて発音する

 

この声調も苦手の方や苦労する方がいらっしゃられますが、

正しい練習方法で練習すれば、どなたでもしっかりと声調が言えるようになります。

 

5つの声調をやみくもに連続して発音していても、

なかなか声調は身につきません。

 

声調が苦手な方や声調で苦労している方は、これまで正しい学習方法で

声調を学習してこなかった可能性がありますので、

正しい成長を身に付けたい方、しっかり通じるタイ語を身に付けたい方は、

ぜひ本校のタイ語レッスンへお越しください。

 

 

 

 

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