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2016/08/05

苦労する価値がある!タイ南部の絶景の海:観光地編・スリン諸島<パンガー県>by東京の飯田橋、池袋にあるタイ語教室

こんばんは!

 

本日ご紹介するのはタイ南部のアンダマン海の北の端、

ミャンマー国境に浮かぶ島

スリン諸島(หมู่เกาะสุรินทร์)です。

 

タイと言えばプーケット島やサムイ島など、

南国リゾートを楽しめる島が沢山ありますが、

 

「一番きれいな海はどこですか?」と聞かれたら

自信を持ってお勧め出来るのが「スリン諸島(หมู่เกาะสุรินทร์)」です。

スリン海

プーケットやサムイの海ももちろん綺麗ですが、

スリン島の海は比べ物にならないぐらいズバ抜けて綺麗です。

 

ただし、ものすごく海が綺麗ということは、

人の手が入っていないということなので、

アクセスが困難なうえ、宿泊施設も限られています。

 

綺麗な海のためならサバイバルも辞さないという方は、

授業で習ったタイ語を駆使して、ぜひ遊びに行ってみて下さい。

 

スリン島はタイ南部のパンガー県のクラブリーにあります。

お隣のくにミャンマーからは約10km程の距離です。

 

諸島と言う通り、いくつかの島からなるスリン諸島ですが、

主要な島は北スリン島と南スリン島で

北スリン島の南側に宿泊施設(テントとバンガロー)があります。

 

スリン諸島は国立公園に指定されていおり、

入場料はタイ人、外国人の区別はなく一律400Bとなっています。

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タイのシミラン諸島もスリンに負けないぐらい海が綺麗ですが、

シミランが海が深くてダイビングしか楽しめないのに対して

スリンは海が浅く、ダイビングだけでなくシュノーケリング

も楽しめる島として知られています。

 

スリン諸島は陸から距離があり、アクセスが大変なうえ、

雨季には上陸ができないため、

手付かずの海が広がる海域となっています。

 

ではこのスリン諸島、どうやって行けばよいのでしょうか。

プーケットやカオラックなどのリゾート地からもツアーがありますが、

プーケットやカオラックからは距離があるため、

移動時間がすごく掛かって(片道3時間半~4時間)

現地の滞在時間がほとんど取れないうえ

ツアー代がとても高いのでお勧めできません。

 

スリンを満喫するには最低でも島で1泊することをお勧めします。

南スリンには海上で生活をする

シージプシーのモーガン族の村( Morgan Village) もあるので、

時間があれば、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

 

スリン島に一番近いのがクラブリー港、

クラブリーからスリンまでは約60kmあり、

スピードボートで約1時間10分です。

 

バンコクからクランブリーまでは

バンコクからバスで11時間、プーケットからは4時間です。

 

近くに空港がないのですが、

強いて言うなら最寄空港はラノーン空港、次に近いのがプーケット空港になります。

バンコクからそれぞれの空港までの所要時間は1時間30分程度です。

ラノーンからクラブリーまではバスで所要3時間、

プーケットからクランブリーまでは4時間のため、

乗り継ぎを考えると、バンコクからバスで行くのとあまり変わらないかもしれません。

 

クランブリーの港からスリン行の船は1日1本で朝9時発です。

ですので、どこからアクセスするにしても、

クランブリーで一泊してから翌日の朝に船に乗るのがお勧めです。

 

9時の定期便を逃してしまった方や、

それ以外の時間にスリンへ向かいたい方は、

スピードボートをチャーターしてスリンへ向かうことになります。

 

ちなみに、帰りのスリン発の定期便は午後2時です。

 

スリンに到着をすると、

船着場のすぐそばに国立公園の受付けフロントがあるので、

そこで宿泊の手配をします。

受付け

先程も書きましたが、

国立講演への入場料はタイ人、外国人の区別はなく一律400Bです。

 

宿泊施設はバンガローとテントがあり、テントは人数に合わせて、大と小を選べます。

 

年末、年始などの涼しい時期は、防寒用にマットを借りることもできるので、

フロントで相談してみて下さい。

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食事はフロント横にあるレストランで取ります。

食事から飲み物、お菓子まで一通りそろってますが、

離島ということもあり、値段が高いです。

 

持参できる物は、自分で持って行くのも良いかも知れません。

 

シュノーケリングのツアーは午前と午後の2回あり、

事前にフロントで予約が出来ます。

必要な道具はフロントでも借りれますが、

衛生的な面を気にされる方は、自前で持参されるのも良いかも知れません。

スリンシュノーケリング

また、せっかくスリンに来たので、「スリンを隅から隅まで満喫したい。」

という方は

ボートをチャーターすることも可能です。

 

注意事項としては、テントが普通のテストで鍵がついていないこと。

普通にテントにファスナーがついているだけですので、

貴重品や現金の管理には気をつけて下さい。

 

サバイバル感満点のスリンですが、

その苦労とは引き換えにえられるスリンの海の美しさは格別です。

 

飯田橋校(スリーエスエデュケーション)のタイ語の生徒さんも

池袋校(JAYAランゲージセンター)のタイ語の生徒さんも

学習したタイ語を駆使して、ぜひ一度スリンを訪れてみて下さい。

 

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