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2016/12/21

タイ語の末子音が上手く言えない、聞き取れない方!タイ語の発音⑤<タイ語の末子音>:byタイ語の発音・会話教室

こんばんは。本日はタイ語の末子音についてです。

 

末子音とは、本来は「n(ナ行)」「k(ガ行)」などのように、

「○行」を表す子音が「○○n」「○○k」のように

音のまとまりの最後にくることです。

最後に子音が来るので末子音と呼ばれています。

 

日本語にも「n(ん)」の末子音がありますが、

日本語にある末子音はこの一つだけです。

「n(ん)」で終わる言葉以外は、全て母音で終わります。

しかし、タイ語の場合は

最後が子音終わることが日本語よりも多く、末子音が全部で8種類あります。

 

末子音
発音記号 発音の仕方
-k 「サッカー/sakkaa」の「サッ/sak」で止めた「ッ/k」の音
-t 「きっと/kitto」の「きっ/kit」で止めた「っ/t」の音
-p 「やっぱり/yappari」の「やっ/yap」で止めた「っ/p」の音
「おんがく/ongaku」の「おん/ong」で止めた「ん/ng」の音
-n 「みんな/minna」の「みん/min」で止めた「ん/n」の音
-m 「さんま/sanma」の「さん/san」で止めた「ん/m」の音
-y(i) 「い」を弱めに添える感じで発音 /本により「y」だったり「i」だったりします
-w 「お」に近い「う」と「お」の中間音

 

タイ語の末子音は日本語より種類が多いため、

発音や聞き取りが難しいという方がいらっしゃられます。

 

また、「話したタイ語が通じにくい…」と言う方の中には、

末子音が上手く言えてない方が多くいらっしゃられます。

 

慣れるまで日本人には発音し難かったり聞き取り難かったりしますが、、

しっかりとコツを掴めば発音も聞き取りもとっても簡単です。

 

タイ人はちゃんと末子音の使い分けをしているので、

末子音が曖昧だと自分の意図が上手く伝わらなかったり、

誤解をまねいてしまったりします。

 

自分が言いたいことをしっかりと相手に伝えて、

誤解をまねかないようにするためにも

正しい末子音を身に付けましょう。

 

しっかり通じるタイ語を身に付けたい方は、

ぜひ本校のタイ語レッスンへお越しください。

 

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池袋校(JAYAランゲージセンター)
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住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-13-15 東伸ビル5階
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2016/09/24

タイ語の声調が苦手で苦労している方必見!タイ語の発音④<タイ語の声調>:byタイ語の発音・会話教室

今日はタイ語の声調についてです。

 

タイ語は歌のメロディーのように、音が上がったり下がったり高低に変化をします。

その音の変化を声調と呼び、タイ語には5つの声調があります。

 

突然「声調」という言葉を耳にしても分かり難いと思いますが、

日本語のイントネーションと同じです。

 

日本語も音が上がったり下がったり高低に変化をし「雨」「飴」、

「橋」「箸」など、インドネーションが変わると意味が変わりますが、

タイ語も声調(インドネーション)が変わると単語の意味が変わります。

 

歌が苦手な方の中には、「音程はチョット…」と思われる方もいらっしゃられるかもしれませんが、

歌が苦手な方の日本語のイントネーションが変かというと、そんなことはありませんよね。

タイ語の声調も同じです。

音楽が苦手な方でも、正しく練習をすれば、きれいに声調を発音できるようになります。

 

 

声調の記号は↓↓下記のように、1つ目の母音の上につきます。

1つ目の母音の上に記号がありますが、音の動きとしては記号がついている

母音のところで音が変化するのではなく、母音と子音が組み合わさった

音のまとまりごとに音を変化させます。

 

タイ語の5つの声調記号

kaa     kàa     kâa     káa     kǎa

 

発音の仕方は記号そのままです。

kaa :高低の変化はほとんどなく、棒読みに近い感じでまっすぐ発音する

kàa :声を低く下げながら発音する

kâa :声を高くして(高い所から)声を低く下げて発音する

káa :声を高く上げながら発音する

kǎa :声を低くして(低い所から)声を高く上げて発音する

 

この声調も苦手の方や苦労する方がいらっしゃられますが、

正しい練習方法で練習すれば、どなたでもしっかりと声調が言えるようになります。

 

5つの声調をやみくもに連続して発音していても、

なかなか声調は身につきません。

 

声調が苦手な方や声調で苦労している方は、これまで正しい学習方法で

声調を学習してこなかった可能性がありますので、

正しい成長を身に付けたい方、しっかり通じるタイ語を身に付けたい方は、

ぜひ本校のタイ語レッスンへお越しください。

 

 

 

 

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2016/09/16

タイ語の子音(有気音・無気音)で苦戦されている方はご覧ください!タイ語の発音③<タイ語の子音>:byタイ語の発音・会話教室

こんにちは。

今日はタイ語の子音についてです。

 

前回のタイ語の母音同様、子音もしっかりと発音が出来なければ

タイ語が通じにくくなってしまいますので、

頑張って練習しましょう。

 

タイ語の子音には、息を口から出しながら発音する「有気音」と

息を口の外に出さないようしながら発音する「無気音」があり、

有気音と無気音の子音を合わせると全部で20種類あります。

 

突然「有気音」と「無気音」と言われても良く分からないと思いますが、

日本語にもこの「有気音」と「無気音」があり、日本語だと

「にごる音(濁音)」は息が出ていません。

 

タイ語には日本語にない「有気音」と「無気音」の音があるため、

「有気音」と「無気音」の言い分けや聞き分けが難しいという方が多いのですが、

POINTさえ分かればアッと言う間に簡単に発音できるようになります。

 

 

タイ語の子音は発音記号で書くと↓下記の様になります。

日本語の場合は、にごる音(無気音)に点々をつけて「か」⇒「が」となりますが、

タイ語は、にごらない方(有気音)に「h]をつけて「k(が)」⇒「kh(か)」

となります。

 

ローマ字と表記の仕方が違うので、注意しましょう。

 

また、日本語ですと「a」の母音と子音を組み合わせて「ka(か行)」「sa(さ行)」

のように表しますが、タイ語では「ɔɔ」の音と子音を組み合わせて、「kɔɔ」「khɔɔ」

のように音をあらわしていきます。

 

↓子音の発音記号表です。

 

発音記号  息の出方 発音の仕方
k kɔɔ 「が」行の音
kh khɔɔ 「か」行の音
c cɔɔ 「じゃ」行の音
ch chɔɔ 「ちゃ」行と「しゃ」行の間のような音
t tɔɔ 「た」行の音を息を出さずに発音
th thɔɔ 「た」行の音
d dɔɔpɔɔ 「だ」行の音
p pɔɔ 「ぱ」行の音を息を出さずに発音
ph phɔɔ 「ぱ」行の音
b bɔɔ 「ば」行の音
ŋ ŋɔɔ 「が」行が鼻にかかった「んが」行の音/「んごー」の音
s sɔɔ 「さ」行の音  
n nɔɔ 「な」行の音
y yɔɔ  「や」行の音
f fɔɔ 上の歯を下唇に付けた英語の「f」「ふぁ」行の音
m mɔɔ 「ま」行の音
r rɔɔ 「ら」行を巻き舌にした音
l lɔɔ 舌を巻き舌にしないで「ら」行の音
w wɔɔ 「わ」行の音
h hɔɔ 「は」行の音

 

青文字のところ赤文字のところが日本人には発音しにくいので、

気をつけて下さい。

 

本校では、生徒の方の顔の特徴(口の大きさや唇の厚み、舌の長さ、歯並びなど)や

日ごろ話している日本語の発音の仕方に合わせて、アドバイスしていきますので、

タイ語の発音で苦労している方は、ぜひレッスンにいらして下さい。

 

 

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2016/09/10

タイ語の母音が苦手な方必見!タイ語の発音②<母音>:byタイ語の発音・会話教室

こんばんは!

前回のタイ語の特徴で、「タイ語の発音の大切さ」について書きつつ、

日本人がタイ語を話した際に通じにくい第一の原因は、

タイ語の「あ・い・う・え・お」の様な基本的な音の発音が出来ていない

ということについて話をさせて頂きました。

 

では、その基本の発音はどうすればよいのでしょうか。

まずはタイ語の母音と子音について説明をしていきましょう。

 

母音と子音

タイ語の文字もタイ語の発音記号も母音と子音が組み合わさってできています。

では、「母音」「子音」とは何でしょうか。ローマ字を例にして見みたいと思います。

 

花子(はなこ)をローマ字で書くと HANAKO となりますね。

 

HANAKOの「H」「N」「K」を子音と呼び、

HANAKOの「A」「A」「O」を母音と呼びます。

 

タイ語の母音と子音の音は日本語より多く、

日本語では同じような音に聞こえる音「日本ごのウに近い音(ɯとu)」や、

「日本語にはない音(ə)」などがあります。

 

日本語の5に対してタイ語は9と母音の数が多いので、

似た音を一色淡にしてカタカナで表記してしまうと、

かなり通じにくくなってしまいます。

 

そのため、はじめのうちはローマ字のようは発音記号を使って

タイ語の勉強を進めていきます。

 

日本人には似たような音に聞こえる音でも、タイ人は違う音としてしっかり聞き分けていますので、

曖昧な発音にならないようにしっかり発音の練習をすることが大切です。

 

また、タイ語には、9つの母音それぞれに

日本語の「あっ」のような短い音の母音と

「あー」のような長い音の母音があります。

 

短い音の母音を短母音と言い、発音記号では1文字(例:「a」)で表し、

そして、長い音の母音を長母音と言い、発音記号では2文字(例:「aa」)で表します。

 

*日本語の「あいうえお」は短母音より長く、長母音より短いので、

短母音を発音する時は意的に短めに、長母音を発音するときは長めに発音するといいでしょう。

 

短母音    長母音

(1)  a              aa           日本語の「あ」の音です。

(2)   i                 i i           日本語の「い」の音です。

(3)   u               uu           口をとがらせて「う」と発音する

(4)   ɯ              ɯɯ       口を横にしっかり引いて(「い」の口の形)で「う」と発音する

(5)   e               ee           口の形は日本語の「え」の音を発音する時と同じですが、舌の

発音する際に舌が下の前歯の裏側に付かないようにして発音する

(6)   ɛ                ɛɛ           日本語の「え」を発音しながら口を縦に開けます。

「え」と「あ」の間ぐらいの音です。

(7)   o               oo          口を少し丸めて、とがらせながら「お」と発音する

(8)   ɔ                ɔɔ          口の中を大きく開けて(あくびをした時ような感覚!舌を押し下げて喉を広げる感じで)

「お」を発音する。喉の奥に「お」の音がこもっている感じ

(9)   ə               əə          「い」より少し縦に大きく口を開けて「う」と「あ」を混ぜたような音

 

発音はその方の口の大きさや唇の厚み、歯並びや舌の長さ、厚みなど、

その方の様々な身体的な特徴によっても発音しやすい音と発音し難い音が変わってきます。

 

読み書きや文法と違って、発音や会話は自分でチェックしたり、

練習したりすることが難しいですので、

発音に不安がある方や、しっかりとしたタイ語の発音を身に付けたい方は、

ぜひ「タイ語の発音と会話のスペシャリスト」の本校で

 

発音練習、発音矯正をしてみて下さい。

 

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2016/08/06

タイ語のが上手く通じない方へ!タイ語の発音①<タイ語の特徴について>:byタイ語の発音・会話教室

こんにちは。

 

このブログでは、タイ語についての色々な情報を発信していきます。

 

タイ語業界に携わる者としてはお恥ずかしいのですが、

インターネットに載っていいるタイ語に関する情報から

代金をお支払いしてご購入頂くタイ語関連の書籍まで、

正しいものと、正しくないもの、いろいろな情報が溢れています。

 

本校のタイ語教室の生徒さんからも、

「本校で学習して頂いたものと、ネットに掲載してあるもの、

購入した書籍で内容が異なる…。一体どれが正しいの?」

と言った質問を頂くことがあります。

 

ですので、このブログではしっかりと正しいタイ語の情報を

発信していきますので、タイ語学習の訳に立てて頂けましたら幸いです。

 

第一回目はタイ語の特徴についてです。

 

タイ語の特徴

タイ語、日本語、英語・・・それぞれの言葉には、その言葉の特徴があります。

ですから、その言葉の特徴をしっかり捉えて勉強することが、

その言葉を身に付けるための一番の近道になるわけです。

では、タイ語にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

タイ語の文法はとてもシンプルで簡単な言葉です。

そのため、文法が難しくて挫折されるという方はほとんどいらっしゃられません。

 

せっかくたくさんの単語やフレーズ、文法を覚えたのに、

「発音が悪くて通じない…」という理由で苦労されたり、挫折されてしまう方が多い言葉です。

 

ですので、日本人がガイドブックの後ろにある旅のタイ語に

書かれたフレーズを読んでもほとんど通じません。

 

せっかく頑張ってタイ語を学習して話しているのに、

それが通じないと

「ああ…ダメだ。」「難しい…。」となってしまいます。

 

それは、タイ語には日本語よりも多くの種類の音が存在し、

また、声調と呼ばれる日本語のイントネーションのようなものがあるからです。

 

日本で市販されている教材やネットのタイ語のページでは

「声調が難しい。」「声調が大変。」と声調ばかりが注目されがちですが、

 

タイの大学の研究結果として、

日本人がタイ語を話した際に通じにくい第一の原因は、

タイ語の「あ・い・う・え・お」の様な基本的な音の発音が出来ていない

ことにあることが分かっています。

 

ですので、まずはタイ語の基本的な発音をしっかりと学習して身に付ける必要があります。

 

でも、読み書きや文法と違って、発音や会話は自分でチェックしたり、

練習したりすることが難しいですよね。

 

これからタイ語を勉強したいという方、

今タイ語を勉強しているけどなかなか通じないという方は

ぜひ「タイ語の発音と会話のスペシャリスト」の本校で

発音練習、発音矯正をしてみて下さい。

 

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東京でタイ語など幅広いアジア言語を学べる当スクールのブログをご覧ください

スリーエス・エデュケーションでは、東京近郊で楽しく通える語学教室を開講しております。当スクールの活動情報やお得なキャンペーン情報などを随時発信しているブログがございますので、ご興味がございましたら是非ご覧ください。
当スクールの講師は、しっかりと授業を行えるよう育成や研修を通して採用された講師陣が勢揃いしております。タイ語や韓国語、中国語にベトナム語など、すべての授業をオリジナルテキストやカリキュラムを導入し、確実に身につくよう言語学や音声学を教えております。
分からない事があってもその場で質問ができるアットホームな雰囲気の中で授業が行われておりますので、会話をしながら楽しく学んで頂けます。スリーエス・エデュケーションは東京の飯田橋駅から徒歩1分のアクセス抜群の場所にございます。

 
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